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生穀物粉「なまこっこ」※一度のご注文は5点まで

¥7,000

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~古代からの贈りもの 無農薬雑穀入り生穀物粉~
古代米・各種雑穀を最適な配合でミックス。

1点ご注文の場合はレターパックの送料がお得ですが、箱入りの梱包をご希望の場合は、ゆうパック・宅急便での発送も可能ですので、ご指定ください。

ヤング式自然療法の「生穀菜食」に欠かせない、腸を元気にする生穀物粉「なまこっこ」です。
生の穀物と新鮮な生野菜中心の食事を続けることで、皮下脂肪を活性化し、弾力のある肌と筋肉を保ち、疲れ知らずの体を維持できます。

穀物に含まれるたんぱく質や微量栄養素(ミネラル)は生で摂ることで最大限に活用されます。

100%生穀菜食を実践される場合、なまこっこの1日あたりの推奨摂取量は約150gとなります(※活動量・体格・消化力により適宜調整してください)。

そのため、
・100%生穀菜食の場合:1ヶ月に2~3袋
・生穀菜食50%の場合:1ヶ月に1~2袋
の消費を推奨しております。

【原材料名】
玄米・黒米・赤米・きび・あわ・たかきび・ひえ
※全て国産無農薬・発芽処理なし・非遺伝子組み換え・無添加

【内容量】
1㎏

【賞味期限】
製造日より3ヶ月
現在、入荷時に賞味期限が2ヶ月+数日になっております。賞味期限はお手元に届いてからおよそ2ヶ月前後とお考え下さい。

【保存方法】
なまこっこ®には脱酸素剤(約4×4cm)が封入されています。
開封後は効果がなくなりますので、必ず取り除いて破棄してください。

なまこっこ®には脱酸素剤が封入されているため、未開封の状態では問題ありません。
ただし、防虫剤や保存料を使用していないため、開封後に常温保存や高温の場所で保管すると、

・袋の中にクモの巣状のものが見られる
・原料穀物に含まれる油分が酸化し、風味が落ちる

といった変化が起こる場合があります。

保存の際は高温多湿を避け、
・開封前:冷暗所(冷蔵保存推奨)
・開封後:必ず冷蔵または冷凍保存

を徹底し、できるだけ早めにお召し上がりください。

【お召し上がり方】
●加熱せず、生の状態でお召し上がりください。
●サラダに振りかけたり、生野菜のスムージーに適量混ぜたり、豆腐やとろろと混ぜてご飯代わりに。また水と混ぜてプロテインドリンクの代わりとしてお召し上がりください。

【なまこっこの成分と期待される効果】
●玄米
ビタミンB1、ビタミンE、食物繊維、ミネラルが豊富 / 便秘解消・アンチエイジング効果・抗酸化作用・生活習慣病の予防改善効果

●黒米
アントシアニン、ビタミンB1、ビタミンE、食物繊維、ミネラルが豊富 / 眼精疲労の改善・生活習慣病予防・アレルギー症状の緩和

●赤米
タンニン、ビタミンB1、ビタミンE、食物繊維、ミネラルが豊富 / アンチエイジング効果・冷え性改善・美肌&美白効果

●きび
食物繊維が白米の3倍、カルシウムが2倍、マグネシウムが4倍、鉄分が3倍、カリウムが2倍 / 美肌効果・血中の善玉コレステロールの値を高める・血流改善

●あわ
ミネラルがバランスよく豊富に含まれる。特にパントテン酸が豊富。マグネシウムは白米の5倍 / 貧血の解消・肥満予防・便秘の改善

●たかきび
ビタミンB1、カリウムが豊富 / 糖質の代謝をサポート・高血圧予防・便秘の改善・貧血予防・アレルギーの改善

●ひえ
不溶性食物繊維が白米の8倍以上、マグネシウムは約4倍、亜鉛は約2倍/アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患の予防、冷え性の予防


また、「レジスタントスターチ」が豊富に含まれています。
「レジスタントスターチ」は、デンプンでありながら、血糖値が上がりにくく、整腸作用や生活習慣病の予防効果があるとされています。

【レジスタントスターチの健康効果】
●血糖値の上昇抑制
通常のデンプンは、摂取すると小腸で消化酵素によって分解されてグルコースになり、血液へ取り込まれるため血糖値が上がる。これに対し、レジスタントスターチは消化酵素によって分解されにくいため、血糖値の上昇が低く抑えられる事が分かっている。

◎腸内代謝
大腸に届いたレジスタントスターチは、腸内細菌によって代謝されて、酢酸、プロピオン酸、酪酸、コハク酸などの短鎖脂肪酸に変えられる。このような短鎖脂肪酸は、腸内を悪玉菌が活動しにくい弱酸性に維持する効果があり、善玉菌を育てやすくする。さらに、大腸から体内へ吸収されて大腸癌の予防、大腸炎の予防、中性脂肪やコレステロールの上昇抑制、インスリン抵抗性の改善など、全身の健康維持に役立っていることが複数報告されている。

●空腹感の抑制
レジスタントスターチを多く含んだ食品を摂ると、小腸でおだやかに消化され、大腸ではゆっくりと代謝されて短鎖脂肪酸になるため、摂取してから時間をかけて体に吸収される。このため、朝食に食べると昼食、昼食に食べると夕食の空腹感や血糖上昇を抑える。

●摂取カロリーの抑制
でんぷん1gあたりのカロリーは通常4kcalとみなされているが、レジスタントスターチのように小腸で消化されず、大腸で腸内細菌に代謝されて短鎖脂肪酸として吸収されるでんぷんのカロリーは1gあたり2kcalと、通常のでんぷんの半分とされている。

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